ライブ配信

17Liveの独占契約はどこまで有効?

イチナナライブで最も重要なのが独占契約についてです。

今回は、弁護士さんに聞いてみた意見もふまえて、色んな情報をご紹介していきます。

独占契約とは

17Liveの認証ライバーになるうえで必要な契約のルールの一つ。

1年間は他社のライブ配信アプリで配信してはいけないというルールがあります。

メリット

独占契約をすると、報酬の分配率が上がり、認証ライバーとしてアプリ内での優遇を受けることができます。

デメリット

仮に途中で辞めたとしても、契約期間の1年間は有効なのが注意したい点です。

つまり半年で辞めた場合でも、残りの半年は他のライブ配信アプリで配信では配信ができないということなります。

有効性

多くの方が、

他のライブ配信アプリで配信をしたいのに、訴えられるのが怖くて、期間内は活動できない
違約金を払わされるのが怖い

と感じるでしょう。

それぞれのパターンによりますが、違約金を払わなくても済む場合も多いようです。

憲法にもある「職業選択の自由を著しく奪う」ことになるからです。

特に「一か月しか配信していなくて、大した報酬をもらっていない」なんて場合はなおさらで、11か月間も活動を禁止される義務はないからです。

訴えられる?

例えば『特別な超高額報酬』をもらっていたなんて言う場合は、確かに契約を結んだ以上は返金の義務が生じるかもしれません。

ただし、あくまでアプリで一人でやる非認証ライバーの場合との差額分程度の返金で、大きく100万円や200万円という罰金になる例はかなり小さいリスクと言えます。

そうなると、企業側としては裁判を起こす費用や手間のほうがかかってしまいます。

また、仮に本当に裁判になってライバーさんが負けてしまうなんてことがあった場合でも、あなたがお金を持っていなければお金を回収できません。

つまり訴訟をしてくるという可能性もかなり低いでしょう。

辞める場合

それでもやはり契約違反になって怖いという方は、17Liveを辞めた後に、17Liveの時とは名前を変えて別のライブ配信アプリを始める方も多いようです。

SNSが一致したり、自分でも配信上で同一人物であることを言わなければ、誰も同一人物であることを証明できずに、裁判を起こすことすらできません。

例えば他のライブ配信アプリで見つかったとしても、そのアプリはどんな理由であれあなたの個人情報を漏らすことはありませんし、他の事務所に入っていればその事務所が個人情報を出すこともできないので、17Live側としては本人と一致できることを証明できません。

これからの方

ライブ配信アプリはどこで配信するかが非常に重要です。

なんとなくこのアプリは合わないな~
他のアプリでファンを増やしてみようかな

と思ったあとでは遅いので、契約縛りの強い17Liveは一番最後にして、他のライブ配信アプリから始めて見るのがおすすめです。

17Liveの後におすすめ

17Liveの後に選ばれるアプリを簡単にご紹介します。

①ポコチャ

POCOCHAのバナー画像

②ビゴライブ

BIGOLIVEのバナー画像

③その他

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