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専属契約の縛りは無視して大丈夫?

芸能事務所やライバー事務所を辞めたい!

しかし、契約書の縛りの文言があって、辞められない!

そんな方への記事です。

契約縛りは有効?

その事務所を辞めた後に、モデルやライブ配信の活動を制限するトラブルが非常に多く増え続けています。

契約書に縛りの内容を盛り込んでいて、下記のようなことを言われる場合があります。

「うちとの契約は2年です!1年で辞めても、あと1年は活動しないでください」

「他社への所属はもちろんNG!」

「個人のフリーでも活動禁止!」

これらは結論から言うと、

場合によっては有効です。

しかし多くの事務所では、

無効の場合が多いです。

無効な場合

憲法で人権を守る法律として、

何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

というのがあります。

つまり、芸能事務所やライバー事務所などの専属独占契約による縛りは、

著しく職業選択の自由を奪う行為

として無効と言える場合が多くあります。

有効な場合

下記の場合は、契約の縛りが有効と言われる可能性が高くあります。

  1. 「アプリの時給の上乗せ」のように、その事務所ならではの報酬を多くもらっていた
  2. 電話面談やセミナークラスのノウハウをたくさん教わった
  3. 広告案件のように、宣伝などのプロモーションしてもらった

どれもケースによりますが、誰がどう見てもその事務所からの恩恵を受けた場合ぐらいなので、普通のライバー事務所や芸能事務所では中々ありえません。

裁判を起こされる可能性

契約の縛りを逃れたあなたに対して、事務所があなたに裁判を起こす可能性は

限りなく低い

と言えるでしょう。

裁判を起こすには、事務所側は多額の費用と手間と時間がかかります。

そのうえ、実際に裁判を起こしても、事務所の訴えが認められずに、1円も回収できないリスクもあります。

また、仮に裁判で事務所側の訴えが認められたとしても、回収できる金額はほんのわずかな金額なので、事務所がわざわざ損失を出すリスクが高いとわかった前提で、裁判を起こす可能性は低いと言えます。

例えば『ライブ配信アプリ』の場合、300万円を稼いでいたとしても、全額返金などありえません。

特に、個人のフリーでも稼げるライブ配信アプリに関しては、あくまで事務所や公式だからこそ得ることができた上乗せの部分程度が濃厚です。

逃れる方法

「脅されて怖い、けど活動は辞めたくない!」

と言う方には、裏技があります。

それまでの配信で来ていた服装や背景などを一切出さずに、名前を変えてしまうことです。

事務所側があなたに裁判を起こすには証拠が必要ですが、あなたが個人情報を出さなければ、「似てる」という情報しかないので、裁判を起こすことができません。

別のアプリでやっていたところを見つかっても、そのアプリからは個人情報が漏れることはないので、あなたが「同一人物です」と認めない限りは、裁判を起こすことができません。

ただし、過去の独占されたいた事務所の時に配信していた場所や服が一致してしまうとそれが明白な証拠になるので、ご注意ください。

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