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ポコチャの税金は?換金方法から注意点までお金の話しを徹底解説!

ポコチャは時給が出るアプリと言うことで、安定的に稼ぐことができます。

そこで気になるのが税金!

抑えておきたいポイントから、注意点までをご紹介いたします。

お給料の内訳

まずはあらためて抑えておきたいポコチャのお給料について。

ポコチャで稼いだダイヤを換金する

というのが前提となっており、ダイヤの稼ぎ方は二種類。

時間ダイヤ報酬

いわゆる時給のように、配信した分の時間だけ、応援ランクに応じてもらえるダイヤ。

2020年9月からのPocochaの時給表

1日4時間で月に75時間までもらえます。

盛り上がりダイヤ報酬

ポコチャの定める規定にのっとり、盛りあがりが高ければ高いほどもらえるダイヤ。

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いわゆる課金によるアイテムを貰った時の還元がメインです。

換金率

フリーライバーは1ダイヤ1円で換金することができます。

事務所ライバーはその事務所によって、変わります。換金率の悪い事務所だと、1ダイヤ0.7円などもありえるので注意。

換金方法

ダイヤの換金方法は、フリーライバーと事務所ライバーで違いがでます。

フリーライバー

ポコチャに換金申請をする。

注意点は、アプリ内で換金ができないこと。

スマホでもパソコンでもいいので、必ず公式サイトからでないと申請できないので、アプリ内で探しすぎても出てこないのでご注意ください。

公式サイト⇒https://www.pococha.com/

換金するには5,000ダイヤ以上が必要。

申請した月の翌月末に振り込まれます。

事務所ライバー

毎月、自動で15日前後にダイヤが引かれます。

引かれたダイヤは事務所の手数料が抜かれて換金され、勝手に振り込まれます。

事務所によって、振り込み日も換金率も違います。

税金

フリーライバーも事務所ライバーも、源泉徴収税と言う形で、必ず税金が引かれます。

お振込み対象の報酬の総額の10.21%が引かれ、税務署に納付されます。

源泉徴収税とは

いわゆる所得税のようなもの。ライバーやモデルは、アルバイトや社員と違って、不定期で不安定な収入となるため、お支払い時に一律10.21%の税率を徴収して納付することが法律で決められています。

フリーライバーの場合は、運営会社のDeNAが引いて、国に納付します。

事務所ライバーの場合は、その事務所が引いて、国に納付します。

「源泉徴収税をしないよ」という事務所は要注意。外注費扱いで必ずあなたが確定申告をしなくてはいけない義務があります。

確定申告

確定申告は義務なので、基本的にはしなくてはいけません。

ポコチャでフリーライバーの場合は、自分で過去の税額や振り込み額を調べて計算しなくてはいかない手間があります。

事務所ライバーは、年間のお支払いに対する税金額の『源泉徴収票』というのを発行して受け取ることができ、それを使って簡単に確定申告ができます。

ご自身でやる場合は、格安で確定申告書類が作れるツールの、マネーフォワードがおすすめ↓

返ってくる?

確定申告をすることで、年間の収入の金額次第では、徴収された源泉徴収税が戻ってくる場合があります。

ただし、副業で他にもたくさん稼いでいる方の場合は、さらに追加で払わなくてはいけない場合があります。

税金対策

もしも稼ぐ金額が大きい場合は、開業届と青色申告を出して、個人事業主になりましょう。

個人事業主は、法人の起業と違って、登記費用も法人税もないので、無料でできます。

これによって、ポコチャの配信にかかる経費などを引いて税金を計算することができるので、わずかにお得になる場合があります。

さらに青色申告では65万円の控除を受けることができます。

また、税理士がいて相談に乗ってくれる事務所にお任せするのもおすすめの方法と一つと言えます。

ライバーで稼ごう!

ライブ配信アプリは今や30前後もあるので、どこで始めるかが重要!

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